コンパス攻略の隙間

検証厨が検索しても見つからなかった情報を検証していきます。

今回は各ヒーローのHSゲージの必要量について検証します。



コンパスにおいて逆転要素や第5のカードとして機能するHSですが、HSが使用可能になるまでに必要なHSの量はヒーローによって違うのはご存知だと思います。
これについて、appliv gamesさんが先行検証されていますが、いつもどおり自分で調べて見ようと思ったのでその結果について書きます。
検証方法は→(http://www.sirdee-compass.com/archives/14522803.html)



結果です。なおすべて時間換算(秒)で表しています。
まず自陣拡張時間については↓
_20181215_233726



次にHS必要量について。
色分けは濃い方から拡張した場合において「2陣のみで使用可能」「1陣のみで使用可能」「1,2陣両方以内で使用可能」「1,2陣両方広げても使用不可」となっています。

_20190228_113656








次に硬直時間について。
(ルチは計測しようがないので計測していません)

_20190228_113627






※めぐみん以外は「硬直時間=無敵時間」と考えてよいが、めぐみんのみ硬直時間の終了間際(倒れている辺りの時間)には無敵判定が切れてます。


今回は2019/2/28のヒーロー調整で下方されたポロロッチョの蓄積時間を更新しました。
今回下方されたことでポロロッチョのHSの必要蓄積時間は伸びたものの効果自体は変わっておらず、依然強力なままです。
ポロロッチョを使うのであればHSをこれまでよりも更に計画的に貯めて終盤に備え、対峙する場合も対抗手段を考えながら試合を進めるようにしましょう。




それでは失礼します。



2019/02/27のメンテナンスで行われたヒーロー調整についてまとめます。


写真 2019-02-27 16 12 50
写真 2019-02-27 16 12 59

近モーションヒット:約0.95秒(アダムと同等)→0.85秒(ボイドと同等)
※実際に測った数値でズレが生じてしまっています。近々、試行回数増やして取り直したいます。




写真 2019-02-27 16 13 22

自己回復量:1.2%/0.8秒→1.3%/0.8秒(1.5%/秒→1.625%/秒)
味方回復量:4%/0.8秒→5%/0.8秒(5%/秒→6.25%/秒)



写真 2019-02-27 16 13 26

HS自己回復量:7.5%/0.8秒→8%/0.8秒(9.375%/秒→10%/秒)


写真 2019-02-27 16 13 33
写真 2019-02-27 16 13 39
写真 2019-02-27 16 13 43

HS必要量:50秒(リン、グスタフと同等)→60秒(レムと同等)
※拡張済み自陣での秒数

写真 2019-02-27 16 13 53
写真 2019-02-27 16 13 59


今回は2ヒーローが下方され、4ヒーローが上方されました。

注目の調整は忠臣だと思います。
忠臣の調整は目に見えてわかりやすいものです。元々速かった近の速度に更に速くなり、近接芸人としてより磨きがかかったように思います。


この修正によって「アダムが臣の下位互換になった!」という声も見ます。
ステータスでは確かに忠臣は全ステータスがアダムよりも高く、近のヒットもこれまで同等だったのがアダムの上を行くようになりました。
更に正面からの殴り合った場合、通常のDPSも耐久ステもフルカノの威力も忠臣のほうが高いため気持ちはわからなくもないです。



ただ、個人的には「アダムが下位互換である」というようには思いません。

まず足の速さを比べるとアダムが圧倒的と言ってもいいくらい早いと思います。コンパスにおいて「メダルはとりあえず足つけとけ」って言われるくらい足の速さは重要な能力です。

また通常攻撃の初撃の速さもアダムに軍配が上がります。前述の足の速さと相まってガンナーを追い回す性能がアダムは非常に高く、その点では忠臣に追随を許しません。

更にHSもアダムはHSカウンターに使いやすく、忠臣よりも汎用性が高いです。



と、このように忠臣もアダムもそれぞれ特徴や得意とすることが異なっています。なので一概に上位互換・下位互換とは言いづらいかなぁと思います。
忠臣も強いですがアダムもまだまだ強いと思うので環境に合わせて選ぶといいと思います。



他のヒーローについてはTwitter上の意見や実際の使い心地を試してみてください。アダ臣についてだけ言いたいことがあったので書きましたがこれも私見で合ってるかは分かりませんが・・・



それでは失礼します。

今回はカードの発動速度について調べました。



各ヒーローごとに各攻撃カードの発動速度が異なっていることは始めたばかりの人を除いて皆さんご存知だと思います。
またどのヒーローのどのカードが早いのかも知っておられるはずです。
しかし具体的な秒数などの情報が乏しいため調べてみました。



検証方法は以下の通りです。

ーーーーー

①使用ソフトはiPadPro 10.5インチ(ミクのみIPad air)の画面録画とAviutl

②画面録画で撮ったものを100フレームのAviutlに取り込む。

③「カードを切ったことが確定したフレーム(「カードの効果範囲表示が消えたフレーム」から測定開始。
発動検証
↑カードを切ったことが確定する直前の効果範囲が示されている状態。

発動検証2
↑切ったことが確定し、効果範囲が消えた状態。このフレーム(瞬間)から測定開始。

⑤各カード4回ずつデータをとり、平均値を出す。

ーーーーー



では調べた結果です。
なお、数字部分の色分けは実際のデータで速いほど色が濃くなるようにしており、名前部分の色分けはゲーム内のカード発動速度の表記が速いものほど色が濃くなるようにしています。




・発動無強化カード(使用カード:ジャンクヤード、ひめたる、フルアーマー、ドルケストル)

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・発動短強化カード(使用カード:タイオワ)

_20190302_230757









・発動長強化カード(使用カード:満点提灯、イノセンテ)

_20190302_230733








・近カード (使用カード:パウ・ライヒェ、おじいちゃん)
(並び順はヒットが早い順)



_20190228_113346





※「ヒット平均」=カードを切ったことが確定してから攻撃がヒットするまでの平均時間
 「硬直平均」=カードを切ってから硬直時間が終了し、行動可能になるまでの平均時間
 「後隙」=「硬直平均」ー「ヒット平均」
 周も同様の意味で表記。




・周カード 使用カード:ルルカ、和太鼓
(並び順はヒットが早い順)

_20190130_012633







・遠カード 使用カード:エボリリ、ララカ
(並び順は全弾ヒットが早い順)

_20190130_012615






※「ヒット平均」=カードを切ったことが確定してから最初の攻撃がヒットするまでの平均時間
 「フルヒット平均」=カードを切ったことが確定してから最後の攻撃がヒットするまでの平均時間
 「初撃~硬直解除」=「硬直平均」ー「ヒット平均」
 「後隙」=「硬直平均」ー「フルヒット平均」
 遠も同様の意味で表記。





・連カード 使用カード:デュノワ伯、手作り爆竹、ケルパーズ
(並び順は全弾ヒットが早い順)

_20190130_012553








今回は2019/ 2/28のヒーロー調整で上方された忠臣の近のデータと、以前のメンテナンスで修正されたソーンの発動速度を更新しました。ソーンについては遅くなってしまって申し訳ありません。

忠臣は以前はアダムと同程度の速度でしたが今回の調整でvoidollと同程度になったと考えられます(ただ数値上でだいぶ差が生じてしまっているので近々取り直そうかと思っています)。
これまでもダメカなどを合わせるのが難しかったですが、この調整によって更にそれが難しくなりました。
見てからダメカを切るのではなく、予測して防ぐことが求められる様になると思うので、相手が近を撃ってきそうなタイミングをしっかり考えながら対峙するようにしましょう。



それでは失礼しますm(_ _)m

今回は移動速度についての検証です。


コンパスにおいてヒーローごとに移動速度は異なります。
Appliv gamesさんがその辺の検証をされていますが、自分でも検証して見ようと思ったため検証してみました。



検証方法は以下の通りです。(結果だけ知りたい方は飛ばしてください)

ーーーーー
①録画方法はiPad pro 10.5インチ(※ミクのみIPad air)の画面録画機能を利用する。

②録画したものをaviutlにフレームレート100として取り込む
※100フレームとして取り込むのは秒数換算しやすくするため。

③「メダル効果無効」「トレーニングステージ」のカスタムバトルでAI操作にし、初期位置からCポータルを制圧開始するまでを計測(検証の変更点)
(これまではでらクランクストリートで撮影していましたが、トレーニングステージでポータルまでの距離を伸ばしたことでヒーロー間での差や同速度のヒーローを明確にできると考えたためトレステに変更しました。)

④「移動のために足が動いた(待機状態とは違う動きをした)」フレームから計測開始。「ポータルに触れ、ポータルのアルファベット表示の色が変わった」フレームで計測終了。

⑤①~④を各キャラ3回ずつ計測し、平均値で順位付ける。
ーーーーー



結果です。

_20190130_115259



名前の色分けは
青=スプ、緑=アタッカー、赤=ガンナー、黄=タンク
となっています。

数値の色分けは「同じ速度とみなして良いであろうヒーロー群」で分けてます。具体的には0.5秒未満の差のヒーローはまとめています。



足メダル+9とメダル無しの場合と最大足メダルの場合を並べた早い順は↓
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_20190130_115350




色分けは 紫=メダルあり、黄=メダル無しです。


今回はヒーロー調整の対象であったレンの更新とソーンの追加をしました。

レンはこれまでアダムやエミリアなどと同等の速度でしたが今回の修正によってリリカやめぐみんと同程度になりました。
これによって生存やカードによる味方援護がしやすくなったと思います。個人的には(計算上ですが)足メダルなしでも足+9のマリアに追いつかれなくなったのは大きいような気がしてます。



ソーンはガンナーの中で見ると中の下くらいの順位に位置しました。
追いかけられた場合は体力の低さも相まって比較的生存しづらいかもしれません。
速さ射程ともに優秀な通常攻撃を活かすために味方の後ろから攻撃することを徹底して追いかけられる状況に陥りづらくしたり、仮に追いかけられる場合でも味方のそばに来たタイミングで周囲を撃ってダウンをとって味方に倒してもらったりと工夫しながら戦いましょう。



それでは失礼します。

今回はカードの発動速度について調べました。



各ヒーローごとに各攻撃カードの発動速度が異なっていることは始めたばかりの人を除いて皆さんご存知だと思います。
またどのヒーローのどのカードが早いのかも知っておられるはずです。
しかし具体的な秒数などの情報が乏しいため調べてみました。



検証方法は以下の通りです。

ーーーーー

①使用ソフトはiPadPro 10.5インチ(ミクのみIPad air)の画面録画とAviutl

②画面録画で撮ったものを100フレームのAviutlに取り込む。

③「カードを切ったことが確定したフレーム(「カードの効果範囲表示が消えたフレーム」から測定開始。
発動検証
↑カードを切ったことが確定する直前の効果範囲が示されている状態。

発動検証2
↑切ったことが確定し、効果範囲が消えた状態。このフレーム(瞬間)から測定開始。

⑤各カード4回ずつデータをとり、平均値を出す。

ーーーーー



では調べた結果です。
なお、数字部分の色分けは実際のデータで速いほど色が濃くなるようにしており、名前部分の色分けはゲーム内のカード発動速度の表記が速いものほど色が濃くなるようにしています。




・発動無強化カード(使用カード:ジャンクヤード、ひめたる、フルアーマー、ドルケストル)

_20190130_012744









・発動短強化カード(使用カード:タイオワ)

_20190130_012707








・発動長強化カード(使用カード:満点提灯、イノセンテ)

_20190130_012726







・近カード (使用カード:パウ・ライヒェ、おじいちゃん)
(並び順はヒットが早い順)

_20190130_012650






※「ヒット平均」=カードを切ったことが確定してから攻撃がヒットするまでの平均時間
 「硬直平均」=カードを切ってから硬直時間が終了し、行動可能になるまでの平均時間
 「後隙」=「硬直平均」ー「ヒット平均」
 周も同様の意味で表記。




・周カード 使用カード:ルルカ、和太鼓
(並び順はヒットが早い順)

_20190130_012633







・遠カード 使用カード:エボリリ、ララカ
(並び順は全弾ヒットが早い順)

_20190130_012615






※「ヒット平均」=カードを切ったことが確定してから最初の攻撃がヒットするまでの平均時間
 「フルヒット平均」=カードを切ったことが確定してから最後の攻撃がヒットするまでの平均時間
 「初撃~硬直解除」=「硬直平均」ー「ヒット平均」
 「後隙」=「硬直平均」ー「フルヒット平均」
 遠も同様の意味で表記。





・連カード 使用カード:デュノワ伯、手作り爆竹、ケルパーズ
(並び順は全弾ヒットが早い順)

_20190130_012553








今回は2019/01/28のヒーロー調整の対象であるジャスティスの連・アクアの近の更新と、ソーンのデータの追加をしました。

アクアは前シーズンで猛威を振るっていましたが、その反動かかなり大きく弱体化されました。
近ヒットは0.2秒遅くなり、アタリやザクレイと同程度の速さからマリアやエミリアと同程度の速さまで遅くなりました。
まだ採用可能性は十分にありますが以前と同じタイミングで撃っても回避や防御される可能性が非常に高くなったと考えられます。
DAの調整も踏まえながらデッキや戦い方を改めて考えていきましょう。



ジャスティスはこれまでも連の速さはあったものの、他の連が得意なヒーローに比べると全段ヒットが難しかったり、求められる役割が耐久だったりといったことから1.35倍という火力を活かせる場面が少ない印象でした。
今回の修正において攻撃力が1.4倍になったことや連撃が速くなったことで、攻撃に寄せるデッキが許容されやすくなったんじゃないかなぁと思います。グスタフやモノクマのようにドア抜きが許されるかどうかは蓋を開けてみないとわかりませんが。




耐久特化にするだけでなく、キルを狙うことも選択肢に入れてデッキを組むと楽しいかもしれません。




新ヒーローのソーンは攻撃カードとしては周囲が非常に優秀なヒーローとなっています。
「ヒットはレムと同程度で硬直はレムより短い」といえばわかりやすいかなぁと思います。
また周単体だけでなく、通常攻撃の初撃やHAの出の速さから周を当てた後の追撃も非常にしやすくなっています。



一方で、ソーンは発動短以上のカードの発動がその他ヒーローよりも0.1秒程度遅めとなっています(発動長についてはその他ヒーローの間でもバラつきが大きいため0.1秒よりも小さいかもしれませんが、それでも頭ひとつ抜きん出ているように思われます)。
ソーンは低体力であり、それを補うために全天を採用する方も多いと思いますが、他のヒーローと同じ感覚で単切りすると防御が間に合わない場面も出てくるかと思います。また回復については言わずもがなです。



発動短以上のカードを使うときには他のヒーローよりも少し余裕を持って使うようにしましょう。



それでは失礼しますm(_ _)m

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