コンパス攻略の隙間

検証厨が検索しても見つからなかった情報を検証していきます。

今回は各ヒーローのHSゲージの必要量について検証します。



コンパスにおいて逆転要素や第5のカードとして機能するHSですが、HSが使用可能になるまでに必要なHSの量はヒーローによって違うのはご存知だと思います。
これについて、appliv gamesさんが先行検証されていますが、いつもどおり自分で調べて見ようと思ったのでその結果について書きます。
検証方法は→(http://www.sirdee-compass.com/archives/14522803.html)



結果です。なおすべて時間換算(秒)で表しています。
まず自陣拡張時間については↓
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次にHS必要量について。
色分けは濃い方から拡張した場合において「2陣のみで使用可能」「1陣のみで使用可能」「1,2陣両方以内で使用可能」「1,2陣両方広げても使用不可」となっています。

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次に硬直時間について。
(ルチは計測しようがないので計測していません)

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※めぐみん以外は「硬直時間=無敵時間」と考えてよいが、めぐみんのみ硬直時間の終了間際(倒れている辺りの時間)には無敵判定が切れてます。


今回は2019-01-10に調整されたアクアのHS蓄積時間を更新しました。

1試合の間に2回撃つことが若干難しくなりましたが、HSの効果についてはそのままです。
グスタフHSとの連携も未だに使用可能なままなので、回復カードを合わせることでグスタフHSとアクアHSの間で回復したり、カウンターなどで防いだりといった対策を考えておいた方がいいと思われます。












それでは失礼します。





先日のアップデートでのヒーロー調整についてまとめます。




写真 2019-01-10 21 02 56

DAヒットタイミング:0.67→0.84(これに伴って硬直も2.28→2.41)
※計測値による変化です。
HS蓄積時間(自陣拡張時):16秒(アタリ・カイと同等)→20秒(ザクレイ・春麗・コクリコと同等)



今回の修正は実装されたばかりのアクアについてでした。
アクアはダメカを割ることができる強力なDAによって猛威を奮っていたようで、コンパスにしては珍しいシーズン直前の調整となりました。

まずDAのヒットについて、視覚的には微々たる差のように感じましたが、Voidollなどのスプリンターで対面した際にはDA合戦でまず負けることがなくなりました。個人的な体感としてはこれが一番大きかったです。
またヒットが遅くなったことによってカウンターや攻撃カードなどを合わせるタイミングが楽になったはずです。

HSについても1試合で2回撃てることも多かった状況から、かなり優勢な状況で無い場合は1試合に1回の使用が基本になったように思います。





一方で、ステータスの優秀さやカノーネDAの強力さ、HSの効果の優秀さは据え置きです。
どんなデッキであろうと味方にいるだけで敵のダメカの回答を用意できる点や、相手がダメカを貼っていようがどうだろうがDAで無視できないダメージとノックバックを安定して与えられる点、自分や敵の位置にかかわらずHSによって戦闘を有利にできる点などはそのままです。
僕の知ってる人の中に、ひめたる積んで「ゴッドブロー、相手は死ぬ!」を実践してる人もいました()
ネタみたいに思うかもしれませんがその人曰くかなりいい成果出せてるらしいです。


ダメカをカードに合わせるためと割り切って温存したり、カードを1枚ムダにすることを覚悟してHSをカードで受けて転倒だけでも防いだりなど、アクア対策を頭の隅にでも置きながら立ち回り方を考えましょう。







それでは失礼します。


今回は移動速度についての検証です。


コンパスにおいてヒーローごとに移動速度は異なります。
Appliv gamesさんがその辺の検証をされていますが、自分でも検証して見ようと思ったため検証してみました。



検証方法は以下の通りです。(結果だけ知りたい方は飛ばしてください)

ーーーーー
①録画方法はiPad pro 10.5インチ(※ミクのみIPad air)の画面録画機能を利用する。

②録画したものをaviutlにフレームレート100として取り込む
※100フレームとして取り込むのは秒数換算しやすくするため。

③「メダル効果無効」「トレーニングステージ」のカスタムバトルでAI操作にし、初期位置からCポータルを制圧開始するまでを計測(検証の変更点)
(これまではでらクランクストリートで撮影していましたが、トレーニングステージでポータルまでの距離を伸ばしたことでヒーロー間での差や同速度のヒーローを明確にできると考えたためトレステに変更しました。)

④「移動のために足が動いた(待機状態とは違う動きをした)」フレームから計測開始。「ポータルに触れ、ポータルのアルファベット表示の色が変わった」フレームで計測終了。

⑤①~④を各キャラ3回ずつ計測し、平均値で順位付ける。
ーーーーー



では結果です。
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名前の色分けは
青=スプ、緑=アタッカー、赤=ガンナー、黄=タンク
となっています。

数値の色分けは「同じ速度とみなして良いであろうヒーロー群」で分けてます。具体的には0.5秒未満の差のヒーローはまとめています。



また、足メダルを最大まで厳選した場合についても(計算上ですが)出してみたので、メダル無しの場合と最大足メダルの場合を一緒にして早い順にも並べてみました。
その結果が↓

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色分けは 紫=メダルあり、黄=メダル無しです。





今回はアクアとめぐみんのデータを追加しました。
アクアは他スプリンターと同程度、めぐみんはグスタフと同程度という結果でした。



めぐみんはHAによって10%/秒の回復が可能であり、また足の速さも相まってステータス以上に耐久がしやすくなっています。
ジャンヌ可哀そう

一方で他のタンクと異なり、基本的に他の味方を援護する手段がHS以外になく、めぐみんに可能な援護行動は他タンクでも可能なものばかりではないかと思います(裏に走って1人引き付ける、相手と味方の間に入ってタゲを奪う等)

めぐみんを使うときはそれを踏まえて敵陣で他のタンク以上に踏ん張れるように頑張ってください。



アクアは特にコメントすること思いつかないです。
しいて言うならスプの足の速さを持っていることで状態異常攻撃がよけやすいはずなので、敵の行動を予測しながらフェイントなどを積極的にかけていきましょう。


それでは失礼します。



今回はカードの発動速度について調べました。




各ヒーローごとに各攻撃カードの発動速度が異なっていることは始めたばかりの人を除いて皆さんご存知だと思います。
またどのヒーローのどのカードが早いのかも知っておられるはずです。
しかし具体的な秒数などの情報が乏しいため調べてみました。



検証方法は以下の通りです。

ーーーーー

①使用ソフトはiPadPro 10.5インチ(ミクのみIPad air)の画面録画とAviutl

②画面録画で撮ったものを100フレームのAviutlに取り込む。

③「カードを切ったことが確定したフレーム(「カードの効果範囲表示が消えたフレーム」から測定開始。
発動検証
↑カードを切ったことが確定する直前の効果範囲が示されている状態。

発動検証2
↑切ったことが確定し、効果範囲が消えた状態。このフレーム(瞬間)から測定開始。

⑤各カード4回ずつデータをとり、平均値を出す。

ーーーーー



では調べた結果です。
なお、数字部分の色分けは実際のデータで速いほど色が濃くなるようにしており、名前部分の色分けはゲーム内のカード発動速度の表記が速いものほど色が濃くなるようにしています。




・発動無強化カード(使用カード:ジャンクヤード、ひめたる、フルアーマー、ドルケストル)
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・発動短強化カード(使用カード:タイオワ)

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・発動長強化カード(使用カード:満点提灯、イノセンテ)

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・近カード (使用カード:パウ・ライヒェ、おじいちゃん)
(並び順はヒットが早い順)

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※「ヒット平均」=カードを切ったことが確定してから攻撃がヒットするまでの平均時間
 「硬直平均」=カードを切ってから硬直時間が終了し、行動可能になるまでの平均時間
 「後隙」=「硬直平均」ー「ヒット平均」
 周も同様の意味で表記。




・周カード 使用カード:ルルカ、和太鼓
(並び順はヒットが早い順)

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・遠カード 使用カード:エボリリ、ララカ
(並び順は全弾ヒットが早い順)

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※「ヒット平均」=カードを切ったことが確定してから最初の攻撃がヒットするまでの平均時間
 「フルヒット平均」=カードを切ったことが確定してから最後の攻撃がヒットするまでの平均時間
 「初撃~硬直解除」=「硬直平均」ー「ヒット平均」
 「後隙」=「硬直平均」ー「フルヒット平均」
 遠も同様の意味で表記。





・連カード 使用カード:デュノワ伯、手作り爆竹、ケルパーズ
(並び順は全弾ヒットが早い順)

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今回は2018-12-27のアップデートで追加されためぐみんとアクアの情報を追加しました。



めぐみんは全体的にカードの発動が早くなく、しいて言えば周囲と近接がまだ採用可能性があるといった速さです。

しかしめぐみんは攻撃力を含めてステータスが比較的低いことや、タンクであるため耐久が求められることなどから攻撃カードを積むよりもダメカや回復を多めに採用し、敵陣で耐久しつつHAをすることでHSゲージを貯めることが求められると思われます。

号令などの妨害カードで味方の支援をすることも選択肢としてはありですが、その場合は耐久に使うカードを削って攻撃カードを入れることになるため、必然的に耐久力は下がってしまいます。

攻撃カードを採用するのであれば、耐久カードを採用する枠を削ってでも入れる意味があるかどうかを十分に検討し、使用する場面をしっかり見極めるようにしましょう。





アクアは近と遠が早いスプリンターであり、ボイドやアタリなどに求められるような役割を果たすことが十分可能な性能となっています。

また他のスプリンターと異なり、DAによって敵のダメカを割ることができるというのが大きな特徴です。
そのため他のスプリンターがカノーネに使っていた枠を別のカードに使うことができる点でも非常に自由度の高いデッキを組むことが可能です。

加えて全ステータスが1.1倍となっており、単純なステータスだけ見れば非常に強力なヒーローとなっています。

しかし一方で、アビリティとして「状態異常(スタン・毒・サイレント)の時間が1.5倍になる」という大きな弱点を持っています。
通常のヒーローでさえスタンなどを受ければキルされやすくなってしまうのに、アクアの場合はその時間がさらに延長されるためまさにデスに直結します。

幸いスタンとサイレントについてはダメカによって防ぐことが可能なため、カノーネを省いてできた枠にダメカやカウンターを積むことで対策をすることが可能です。
また状態異常攻撃を回避する自信があるのであれば、他のスプリンターと同様に回復とダメカを1枚ずつにして残りの二つを攻撃カードにすることも十分選択肢としてあり得ます。
ぜひ色々なデッキを試して自分に合うデッキを模索してみてください。
ちなみに僕はフルーク・ワキンヤン・ケーニヒ・回復でアクアやってます。ダメカを張られてもDAで割ってフルークやワキンヤンをねじ込んだり、キルを狙ったりもできて悪くはないと思ってます。
他のもいろいろ試してみたいと思ってます。





それでは失礼しますm(_ _)m



今回は各ヒーローのHSゲージの必要量について検証します。



コンパスにおいて逆転要素や第5のカードとして機能するHSですが、HSが使用可能になるまでに必要なHSの量はヒーローによって違うのはご存知だと思います。
これについて、appliv gamesさんが先行検証されていますが、いつもどおり自分で調べて見ようと思ったのでその結果について書きます。
検証方法は→(http://www.sirdee-compass.com/archives/14522803.html)



結果です。なおすべて時間換算(秒)で表しています。
まず自陣拡張時間については↓
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次にHS必要量について。
色分けは濃い方から拡張した場合において「2陣のみで使用可能」「1陣のみで使用可能」「1,2陣両方以内で使用可能」「1,2陣両方広げても使用不可」となっています。

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次に硬直時間について。
(ルチは計測しようがないので計測していません)


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※めぐみん以外は「硬直時間=無敵時間」と考えてよいが、めぐみんのみ硬直時間の終了間際(倒れている辺りの時間)には無敵判定が切れてます。



今回はアクアとめぐみんのデータを追加しました。
アクアは敵全体に「イデア+ダメカ破壊+ダウン効果」を与えるというHSであり、必要ゲージ量もアタリやカイと同程度と非常に強力であると言っていいと思います。

ただ一方で、アクアのHSは単独でも強力なアタリやカイとは違い、ディズィーやヴィオレッタのように味方と連携することで最大限の効果を発揮するHSでもあります。
「とりあえず貯まったから使う」とかではなく、味方が敵を仕留めやすいようにダウンさせて援護したり、マリアやグスタフのHSに合わせることで敵全体を一網打尽にしたりといった使い方を意識していくといいのかなと思います。






めぐみんのHSは全ヒーロー中最もゲージが必要となります。
その一方でめぐみんはHAによって自陣拡張時と同等の速度でHSゲージを貯めることができるようになっています。
敵に自陣を踏まれているかどうかや、自分が自陣を踏んでいるかなどに関係なくHSを貯めることができるため、結果的にルチやマリアよりも早くHSを貯めきることが可能な場合すらあります。

その一方で、めぐみんのHAは自陣を踏んでいるかどうかに関わらず原則として自陣拡張時の速度でしか貯まりません。




そのため自陣はできるだけ他のヒーローに譲り、自分は敵陣などでHAをすることでチーム全体が効率的にHSを貯めることができます。

1人で試合をひっくり返せる非常に強力なHSですが、自分がHSを撃つことだけを考えるのではなく、「敵にHSという対策を用意させない」「味方がHSを貯めやすいように自陣を譲る」などを考慮しつつ戦略を組み立てていきましょう。



それでは失礼します。



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