コンパス攻略の隙間

検証厨が検索しても見つからなかった情報を検証していきます。



2019/01/28のアップデートで行われたヒーロー調整についてまとめます。


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アビリティ効果量:防御1.5倍→1.6倍
連撃モーション:忠臣と同程度→春麗と同程度
(※硬直基準。フルヒットは変化なしでした(原因不明))



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通常攻撃補正:1×1回+0.6×3回→1×1回+0.65×3回
HA回復量:15%→16.5%


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移動速度:アダムと同程度→リリカ、めぐみんと同程度



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HS蓄積時間:自陣拡張状態で28秒(ジャスティス、レンと同程度)
→26秒(エミリアと同程度)



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近モーション:アタリ、ザクレイと同程度(約1.05秒)→マリア、エミリアと同程度(1.25秒)
(※ヒット基準)



今回は多くのヒーローがバランス調整の対象となりました。
また新ヒーローのソーンも実装され、環境に変化が生じることが予想されます。
対策などを考えて試合に臨んでいきましょう。

それでは失礼します。

今回はスプリンターのDAのヒットや硬直の差を比較します。


方法はいつもの通り。
①各ヒーローのDAを10回撮影する(iPad pro 10.5インチの本体の録画機能を使用)
②ダッシュのための長押しを離し、操作領域(画面下の方の白い半円)が出現したフレームから計測開始。
IMG_20181015_091149
↑ダッシュ中
IMG_20181015_091151
↑長押ししている指を話したことでダッシュが解除され、DAに移ったフレーム。操作領域(白い半円)が出現し始めるのを基準としている。

③攻撃が当たったフレームまでの時間をヒット時間、
DA中のモーションも長押しを続け、モーション終了後に通常攻撃の射程が縮小してダッシュが始まるフレームまでの時間を硬直とする。
IMG_20181015_091153
↑通常攻撃射程が縮小する直前のフレーム。
IMG_20181015_091217
↑ダッシュ入力が確定して通常攻撃射程が縮小し始めたフレーム。1枚目と比べると少し射程が小さくなってるのがわかると思います。

④4回の平均をとる。



では結果です。並びはヒットの早い順になっています。
なお、初音ミクは未所持のため計測できていません。また勇者はスプリンターですが、HAがDAではなくジャンプであるため今回の検証には加えていません。

_20190112_194158


なお、この結果の硬直は「カードやHSを切らなかった場合」の硬直(再ダッシュや通常攻撃、通常移動など)であり、カードを切った場合は硬直をキャンセルできます。
基本的には連続DAをするよりもヒットした瞬間にカードを切って硬直をキャンセルしながら追撃をかける方が隙は小さいと言えると思います。



今回はアクアのデータの追加と、試行回数を4回→10回へと変更に伴うデータ修正を行いました。
アクアについて、実装直後に更新するのを忘れていた分を今回の修正と合わせて更新しました。遅くなって申し訳ありません。
修正前のアクアについては↓



現在のアクアのヒットについては↓


今回の修正によってアクアはスプ同士のDAの刺し合いに勝ちづらくなったり、カウンターや攻撃カードを合わせられやすくなりました。
ステが高く落ちにくいとはいえ攻撃を喰らわないに越したことはないので、フェイントなどをうまく活用しながら戦うようにしましょう。





それでは失礼しますm(_ _)m

今回は各ヒーローのHSゲージの必要量について検証します。



コンパスにおいて逆転要素や第5のカードとして機能するHSですが、HSが使用可能になるまでに必要なHSの量はヒーローによって違うのはご存知だと思います。
これについて、appliv gamesさんが先行検証されていますが、いつもどおり自分で調べて見ようと思ったのでその結果について書きます。
検証方法は→(http://www.sirdee-compass.com/archives/14522803.html)



結果です。なおすべて時間換算(秒)で表しています。
まず自陣拡張時間については↓
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次にHS必要量について。
色分けは濃い方から拡張した場合において「2陣のみで使用可能」「1陣のみで使用可能」「1,2陣両方以内で使用可能」「1,2陣両方広げても使用不可」となっています。

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次に硬直時間について。
(ルチは計測しようがないので計測していません)

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※めぐみん以外は「硬直時間=無敵時間」と考えてよいが、めぐみんのみ硬直時間の終了間際(倒れている辺りの時間)には無敵判定が切れてます。


今回は2019-01-10に調整されたアクアのHS蓄積時間を更新しました。

1試合の間に2回撃つことが若干難しくなりましたが、HSの効果についてはそのままです。
グスタフHSとの連携も未だに使用可能なままなので、回復カードを合わせることでグスタフHSとアクアHSの間で回復したり、カウンターなどで防いだりといった対策を考えておいた方がいいと思われます。












それでは失礼します。





先日のアップデートでのヒーロー調整についてまとめます。




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DAヒットタイミング:0.67→0.84(これに伴って硬直も2.28→2.41)
※計測値による変化です。
HS蓄積時間(自陣拡張時):16秒(アタリ・カイと同等)→20秒(ザクレイ・春麗・コクリコと同等)



今回の修正は実装されたばかりのアクアについてでした。
アクアはダメカを割ることができる強力なDAによって猛威を奮っていたようで、コンパスにしては珍しいシーズン直前の調整となりました。

まずDAのヒットについて、視覚的には微々たる差のように感じましたが、Voidollなどのスプリンターで対面した際にはDA合戦でまず負けることがなくなりました。個人的な体感としてはこれが一番大きかったです。
またヒットが遅くなったことによってカウンターや攻撃カードなどを合わせるタイミングが楽になったはずです。

HSについても1試合で2回撃てることも多かった状況から、かなり優勢な状況で無い場合は1試合に1回の使用が基本になったように思います。





一方で、ステータスの優秀さやカノーネDAの強力さ、HSの効果の優秀さは据え置きです。
どんなデッキであろうと味方にいるだけで敵のダメカの回答を用意できる点や、相手がダメカを貼っていようがどうだろうがDAで無視できないダメージとノックバックを安定して与えられる点、自分や敵の位置にかかわらずHSによって戦闘を有利にできる点などはそのままです。
僕の知ってる人の中に、ひめたる積んで「ゴッドブロー、相手は死ぬ!」を実践してる人もいました()
ネタみたいに思うかもしれませんがその人曰くかなりいい成果出せてるらしいです。


ダメカをカードに合わせるためと割り切って温存したり、カードを1枚ムダにすることを覚悟してHSをカードで受けて転倒だけでも防いだりなど、アクア対策を頭の隅にでも置きながら立ち回り方を考えましょう。







それでは失礼します。


今回は移動速度についての検証です。


コンパスにおいてヒーローごとに移動速度は異なります。
Appliv gamesさんがその辺の検証をされていますが、自分でも検証して見ようと思ったため検証してみました。



検証方法は以下の通りです。(結果だけ知りたい方は飛ばしてください)

ーーーーー
①録画方法はiPad pro 10.5インチ(※ミクのみIPad air)の画面録画機能を利用する。

②録画したものをaviutlにフレームレート100として取り込む
※100フレームとして取り込むのは秒数換算しやすくするため。

③「メダル効果無効」「トレーニングステージ」のカスタムバトルでAI操作にし、初期位置からCポータルを制圧開始するまでを計測(検証の変更点)
(これまではでらクランクストリートで撮影していましたが、トレーニングステージでポータルまでの距離を伸ばしたことでヒーロー間での差や同速度のヒーローを明確にできると考えたためトレステに変更しました。)

④「移動のために足が動いた(待機状態とは違う動きをした)」フレームから計測開始。「ポータルに触れ、ポータルのアルファベット表示の色が変わった」フレームで計測終了。

⑤①~④を各キャラ3回ずつ計測し、平均値で順位付ける。
ーーーーー



では結果です。
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名前の色分けは
青=スプ、緑=アタッカー、赤=ガンナー、黄=タンク
となっています。

数値の色分けは「同じ速度とみなして良いであろうヒーロー群」で分けてます。具体的には0.5秒未満の差のヒーローはまとめています。



また、足メダルを最大まで厳選した場合についても(計算上ですが)出してみたので、メダル無しの場合と最大足メダルの場合を一緒にして早い順にも並べてみました。
その結果が↓

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色分けは 紫=メダルあり、黄=メダル無しです。





今回はアクアとめぐみんのデータを追加しました。
アクアは他スプリンターと同程度、めぐみんはグスタフと同程度という結果でした。



めぐみんはHAによって10%/秒の回復が可能であり、また足の速さも相まってステータス以上に耐久がしやすくなっています。
ジャンヌ可哀そう

一方で他のタンクと異なり、基本的に他の味方を援護する手段がHS以外になく、めぐみんに可能な援護行動は他タンクでも可能なものばかりではないかと思います(裏に走って1人引き付ける、相手と味方の間に入ってタゲを奪う等)

めぐみんを使うときはそれを踏まえて敵陣で他のタンク以上に踏ん張れるように頑張ってください。



アクアは特にコメントすること思いつかないです。
しいて言うならスプの足の速さを持っていることで状態異常攻撃がよけやすいはずなので、敵の行動を予測しながらフェイントなどを積極的にかけていきましょう。


それでは失礼します。

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