コンパス攻略の隙間

検証厨が検索しても見つからなかった情報を検証していきます。



今回は2019/03/28に行われたヒーロー調整及び新ヒーローのリヴァイについてまとめます。



まずヒーロー調整についてです。


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連硬直:4.06→3.72

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HS必要量(拡張時):18秒(voidollと同程度)→16秒(アタリと同程度)


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HS必要量(拡張時):30秒(レムと同程度)→40秒(マリアと同程度)



今回はマリア、リュウ、春麗、きららの上方とポロロッチョの下方でした。


ポロロッチョはこれまでHSがその強力さにも関わらず非常に貯めやすく、序盤から前線で戦闘をしながらでも貯めることができていました。
しかし今回の調整で、HSを貯める動きをしないと使えるかどうかが危ぶまれるほどに必要量が増えました。
ポロロッチョを使うのであれば基礎性能を生かして前線を支えるのか、最後の捲りでの逆転を狙うのかなど戦い方を考えながら使う必要がありそうです。





次に進撃の巨人コラボで追加されたリヴァイについて調べた結果のツイートをまとめます。

・HAについて



・「HAで相手のHSを回避できるか」について



・攻撃関連について




・移動について


・HSラストの周囲攻撃について



こんな感じです。
総合的には壊れでもなく、かといって弱くもなくといった割とちょうどいいバランスのヒーローなんじゃないかなぁと個人的には思っています。HAの攻撃範囲もうちょい狭くてもいいんじゃないかなぁとは思いますが...
使うにしても相手にするにしても、隙を見せればあっという間に削りきる火力を持っているのでそこを活かしながら/注意しながら戦うようにしましょう。



それでは失礼します。

今回は各ヒーローのHSゲージの必要量について検証します。



コンパスにおいて逆転要素や第5のカードとして機能するHSですが、HSが使用可能になるまでに必要なHSの量はヒーローによって違うのはご存知だと思います。
これについて、appliv gamesさんが先行検証されていますが、いつもどおり自分で調べて見ようと思ったのでその結果について書きます。
検証方法は→(http://www.sirdee-compass.com/archives/14522803.html)



結果です。なおすべて時間換算(秒)で表しています。
まず自陣拡張時間については↓
_20181215_233726



次にHS必要量について。
色分けは濃い方から拡張した場合において「2陣のみで使用可能」「1陣のみで使用可能」「1,2陣両方以内で使用可能」「1,2陣両方広げても使用不可」となっています。
また、名前の色分けは
水色→スプリンター
赤→ガンナー
緑→アタッカー
オレンジ→タンク
となっています。

_20190408_163719









次に硬直時間について。
ルチは計測しようがないので計測していません。また、リヴァイの硬直時間は最短の場合(=壁に向かってHSを発動した場合)となっています。

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※めぐみん以外は「硬直時間=無敵時間」と考えてよいが、めぐみんのみ硬直時間の終了間際(倒れている辺りの時間)には無敵判定が切れてます。


今回は2019/3/28のヒーロー調整で下方されたポロロッチョの蓄積時間の更新と、リヴァイのデータの追加をしました。

ポロロッチョは今回の調整でHSの必要量がマリアと同程度になり、これまでのようなお手軽捲りは難しくなりました。
ルチやマリアのように最後の逆転に向けて序盤からHSをしっかり貯めるか、あるいはHSを貯めることを放棄して前線に向かうかを編成や状況で判断して割り切った動きをしたほうがいいかもしれません。



リヴァイはカイのように突進攻撃するHSとなっています。
ヒットすれば確殺であるもののダメカによって防ぐことが可能なものであるため、HSや100%カットのダメカといった回答を考えながら試合を進めていきましょう。



それでは失礼します。

今回は各ヒーローのHSゲージの必要量について検証します。



コンパスにおいて逆転要素や第5のカードとして機能するHSですが、HSが使用可能になるまでに必要なHSの量はヒーローによって違うのはご存知だと思います。
これについて、appliv gamesさんが先行検証されていますが、いつもどおり自分で調べて見ようと思ったのでその結果について書きます。
検証方法は→(http://www.sirdee-compass.com/archives/14522803.html)



結果です。なおすべて時間換算(秒)で表しています。
まず自陣拡張時間については↓
_20181215_233726



次にHS必要量について。
色分けは濃い方から拡張した場合において「2陣のみで使用可能」「1陣のみで使用可能」「1,2陣両方以内で使用可能」「1,2陣両方広げても使用不可」となっています。

_20190228_113656








次に硬直時間について。
(ルチは計測しようがないので計測していません)

_20190228_113627






※めぐみん以外は「硬直時間=無敵時間」と考えてよいが、めぐみんのみ硬直時間の終了間際(倒れている辺りの時間)には無敵判定が切れてます。


今回は2019/2/28のヒーロー調整で下方されたポロロッチョの蓄積時間を更新しました。
今回下方されたことでポロロッチョのHSの必要蓄積時間は伸びたものの効果自体は変わっておらず、依然強力なままです。
ポロロッチョを使うのであればHSをこれまでよりも更に計画的に貯めて終盤に備え、対峙する場合も対抗手段を考えながら試合を進めるようにしましょう。




それでは失礼します。



2019/02/27のメンテナンスで行われたヒーロー調整についてまとめます。


写真 2019-02-27 16 12 50
写真 2019-02-27 16 12 59

近モーションヒット:約0.95秒(アダムと同等)→0.85秒(ボイドと同等)
※実際に測った数値でズレが生じてしまっています。近々、試行回数増やして取り直したいます。




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自己回復量:1.2%/0.8秒→1.3%/0.8秒(1.5%/秒→1.625%/秒)
味方回復量:4%/0.8秒→5%/0.8秒(5%/秒→6.25%/秒)



写真 2019-02-27 16 13 26

HS自己回復量:7.5%/0.8秒→8%/0.8秒(9.375%/秒→10%/秒)


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写真 2019-02-27 16 13 43

HS必要量:50秒(リン、グスタフと同等)→60秒(レムと同等)
※拡張済み自陣での秒数

写真 2019-02-27 16 13 53
写真 2019-02-27 16 13 59


今回は2ヒーローが下方され、4ヒーローが上方されました。

注目の調整は忠臣だと思います。
忠臣の調整は目に見えてわかりやすいものです。元々速かった近の速度に更に速くなり、近接芸人としてより磨きがかかったように思います。


この修正によって「アダムが臣の下位互換になった!」という声も見ます。
ステータスでは確かに忠臣は全ステータスがアダムよりも高く、近のヒットもこれまで同等だったのがアダムの上を行くようになりました。
更に正面からの殴り合った場合、通常のDPSも耐久ステもフルカノの威力も忠臣のほうが高いため気持ちはわからなくもないです。



ただ、個人的には「アダムが下位互換である」というようには思いません。

まず足の速さを比べるとアダムが圧倒的と言ってもいいくらい早いと思います。コンパスにおいて「メダルはとりあえず足つけとけ」って言われるくらい足の速さは重要な能力です。

また通常攻撃の初撃の速さもアダムに軍配が上がります。前述の足の速さと相まってガンナーを追い回す性能がアダムは非常に高く、その点では忠臣に追随を許しません。

更にHSもアダムはHSカウンターに使いやすく、忠臣よりも汎用性が高いです。



と、このように忠臣もアダムもそれぞれ特徴や得意とすることが異なっています。なので一概に上位互換・下位互換とは言いづらいかなぁと思います。
忠臣も強いですがアダムもまだまだ強いと思うので環境に合わせて選ぶといいと思います。



他のヒーローについてはTwitter上の意見や実際の使い心地を試してみてください。アダ臣についてだけ言いたいことがあったので書きましたがこれも私見で合ってるかは分かりませんが・・・



それでは失礼します。

今回はカードの発動速度について調べました。



各ヒーローごとに各攻撃カードの発動速度が異なっていることは始めたばかりの人を除いて皆さんご存知だと思います。
またどのヒーローのどのカードが早いのかも知っておられるはずです。
しかし具体的な秒数などの情報が乏しいため調べてみました。



検証方法は以下の通りです。

ーーーーー

①使用ソフトはiPadPro 10.5インチ(ミクのみIPad air)の画面録画とAviutl

②画面録画で撮ったものを100フレームのAviutlに取り込む。

③「カードを切ったことが確定したフレーム(「カードの効果範囲表示が消えたフレーム」から測定開始。
発動検証
↑カードを切ったことが確定する直前の効果範囲が示されている状態。

発動検証2
↑切ったことが確定し、効果範囲が消えた状態。このフレーム(瞬間)から測定開始。

⑤各カード4回ずつデータをとり、平均値を出す。

ーーーーー



では調べた結果です。
なお、数字部分の色分けは実際のデータで速いほど色が濃くなるようにしており、名前部分の色分けはゲーム内のカード発動速度の表記が速いものほど色が濃くなるようにしています。




・発動無強化カード(使用カード:ジャンクヤード、ひめたる、フルアーマー、ドルケストル)

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・発動短強化カード(使用カード:タイオワ)

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・発動長強化カード(使用カード:満点提灯、イノセンテ)

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・近カード (使用カード:パウ・ライヒェ、おじいちゃん)
(並び順はヒットが早い順)



_20190228_113346





※「ヒット平均」=カードを切ったことが確定してから攻撃がヒットするまでの平均時間
 「硬直平均」=カードを切ってから硬直時間が終了し、行動可能になるまでの平均時間
 「後隙」=「硬直平均」ー「ヒット平均」
 周も同様の意味で表記。




・周カード 使用カード:ルルカ、和太鼓
(並び順はヒットが早い順)

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・遠カード 使用カード:エボリリ、ララカ
(並び順は全弾ヒットが早い順)

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※「ヒット平均」=カードを切ったことが確定してから最初の攻撃がヒットするまでの平均時間
 「フルヒット平均」=カードを切ったことが確定してから最後の攻撃がヒットするまでの平均時間
 「初撃~硬直解除」=「硬直平均」ー「ヒット平均」
 「後隙」=「硬直平均」ー「フルヒット平均」
 遠も同様の意味で表記。





・連カード 使用カード:デュノワ伯、手作り爆竹、ケルパーズ
(並び順は全弾ヒットが早い順)

_20190130_012553








今回は2019/ 2/28のヒーロー調整で上方された忠臣の近のデータと、以前のメンテナンスで修正されたソーンの発動速度を更新しました。ソーンについては遅くなってしまって申し訳ありません。

忠臣は以前はアダムと同程度の速度でしたが今回の調整でvoidollと同程度になったと考えられます(ただ数値上でだいぶ差が生じてしまっているので近々取り直そうかと思っています)。
これまでもダメカなどを合わせるのが難しかったですが、この調整によって更にそれが難しくなりました。
見てからダメカを切るのではなく、予測して防ぐことが求められる様になると思うので、相手が近を撃ってきそうなタイミングをしっかり考えながら対峙するようにしましょう。



それでは失礼しますm(_ _)m

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