今回はスプリンターのDAのヒットや硬直の差を比較します。
先日きららが実装されましたが、「きららはDAの硬直が大きいため、カードと合わせないのであればDAをしない方がいい」と言われていました。
しかし、もしきららのDAが他のスプリンターと違うのであれば、他のスプリンター同士の間でも差があるはず。ではその差はどの程度・どのようなものなのか?これが気になったので検証しました。



方法はいつもの通り。
①各ヒーローのDAを4回撮影する(iPad pro 10.5インチの本体の録画機能を使用)
②ダッシュのための長押しを離し、操作領域(画面下の方の白い半円)が出現したフレームから計測開始。
IMG_20181015_091149
↑ダッシュ中
IMG_20181015_091151
↑長押ししている指を話したことでダッシュが解除され、DAに移ったフレーム。操作領域(白い半円)が出現し始めるのを基準としている。

③攻撃が当たったフレームまでの時間をヒット時間、
DA中のモーションも長押しを続け、モーション終了後に通常攻撃の射程が縮小してダッシュが始まるフレームまでの時間を硬直とする。
IMG_20181015_091153
↑通常攻撃射程が縮小する直前のフレーム。
IMG_20181015_091217
↑ダッシュ入力が確定して通常攻撃射程が縮小し始めたフレーム。1枚目と比べると少し射程が小さくなってるのがわかると思います。

④4回の平均をとる。



では結果です。並びは硬直の短い順になっています。
なお、初音ミクは未所持のため計測できていません。また勇者はスプリンターですが、HAがDAではなくジャンプであるため今回の検証には加えていません。

_20181015_090422

結果を見てみると、きららは特別ヒットや硬直が長いと言う訳ではありませんでした。ただ耐久力が低いことと通常攻撃が優秀であることからDAの硬直が際立って見えるのは確かです。
また、ヒットするタイミングは最も早いテスラと最も遅いザクレイの間でも0.15秒とそこまでの差はありませんでしたが、硬直は最速のコクリコと最遅のザクレイで0.54秒の差がありました。
コクリコは他のスプリンターに比べてDAの隙が少なく次の行動に移りやすいようです。





なお、この結果の硬直は「カードやHSを切らなかった場合」の硬直(再ダッシュや通常攻撃、通常移動など)であり、カードを切った場合は硬直をキャンセルできます。
基本的には連続DAをするよりもヒットした瞬間にカードを切って硬直をキャンセルしながら追撃をかける方が隙は小さいと言えると思います。



こんな感じです。スプリンターのDAは威力も高く、相手をひるませることによるカードキャンセルなども狙える非常に優秀なHAですが、迂闊に連発すると硬直を狙ったりDAを読まれたりして反撃される可能性もあるので気をつけましょう。

それでは失礼しますm(_ _)m