先日のアップデートでのヒーロー調整についてまとめます。




写真 2019-01-10 21 02 56

DAヒットタイミング:0.67→0.84(これに伴って硬直も2.28→2.41)
※計測値による変化です。
HS蓄積時間(自陣拡張時):16秒(アタリ・カイと同等)→20秒(ザクレイ・春麗・コクリコと同等)



今回の修正は実装されたばかりのアクアについてでした。
アクアはダメカを割ることができる強力なDAによって猛威を奮っていたようで、コンパスにしては珍しいシーズン直前の調整となりました。

まずDAのヒットについて、視覚的には微々たる差のように感じましたが、Voidollなどのスプリンターで対面した際にはDA合戦でまず負けることがなくなりました。個人的な体感としてはこれが一番大きかったです。
またヒットが遅くなったことによってカウンターや攻撃カードなどを合わせるタイミングが楽になったはずです。

HSについても1試合で2回撃てることも多かった状況から、かなり優勢な状況で無い場合は1試合に1回の使用が基本になったように思います。





一方で、ステータスの優秀さやカノーネDAの強力さ、HSの効果の優秀さは据え置きです。
どんなデッキであろうと味方にいるだけで敵のダメカの回答を用意できる点や、相手がダメカを貼っていようがどうだろうがDAで無視できないダメージとノックバックを安定して与えられる点、自分や敵の位置にかかわらずHSによって戦闘を有利にできる点などはそのままです。
僕の知ってる人の中に、ひめたる積んで「ゴッドブロー、相手は死ぬ!」を実践してる人もいました()
ネタみたいに思うかもしれませんがその人曰くかなりいい成果出せてるらしいです。


ダメカをカードに合わせるためと割り切って温存したり、カードを1枚ムダにすることを覚悟してHSをカードで受けて転倒だけでも防いだりなど、アクア対策を頭の隅にでも置きながら立ち回り方を考えましょう。







それでは失礼します。