2019/02/27のメンテナンスで行われたヒーロー調整についてまとめます。


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近モーションヒット:約0.95秒(アダムと同等)→0.85秒(ボイドと同等)
※実際に測った数値でズレが生じてしまっています。近々、試行回数増やして取り直したいます。




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自己回復量:1.2%/0.8秒→1.3%/0.8秒(1.5%/秒→1.625%/秒)
味方回復量:4%/0.8秒→5%/0.8秒(5%/秒→6.25%/秒)



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HS自己回復量:7.5%/0.8秒→8%/0.8秒(9.375%/秒→10%/秒)


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HS必要量:50秒(リン、グスタフと同等)→60秒(レムと同等)
※拡張済み自陣での秒数

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今回は2ヒーローが下方され、4ヒーローが上方されました。

注目の調整は忠臣だと思います。
忠臣の調整は目に見えてわかりやすいものです。元々速かった近の速度に更に速くなり、近接芸人としてより磨きがかかったように思います。


この修正によって「アダムが臣の下位互換になった!」という声も見ます。
ステータスでは確かに忠臣は全ステータスがアダムよりも高く、近のヒットもこれまで同等だったのがアダムの上を行くようになりました。
更に正面からの殴り合った場合、通常のDPSも耐久ステもフルカノの威力も忠臣のほうが高いため気持ちはわからなくもないです。



ただ、個人的には「アダムが下位互換である」というようには思いません。

まず足の速さを比べるとアダムが圧倒的と言ってもいいくらい早いと思います。コンパスにおいて「メダルはとりあえず足つけとけ」って言われるくらい足の速さは重要な能力です。

また通常攻撃の初撃の速さもアダムに軍配が上がります。前述の足の速さと相まってガンナーを追い回す性能がアダムは非常に高く、その点では忠臣に追随を許しません。

更にHSもアダムはHSカウンターに使いやすく、忠臣よりも汎用性が高いです。



と、このように忠臣もアダムもそれぞれ特徴や得意とすることが異なっています。なので一概に上位互換・下位互換とは言いづらいかなぁと思います。
忠臣も強いですがアダムもまだまだ強いと思うので環境に合わせて選ぶといいと思います。



他のヒーローについてはTwitter上の意見や実際の使い心地を試してみてください。アダ臣についてだけ言いたいことがあったので書きましたがこれも私見で合ってるかは分かりませんが・・・



それでは失礼します。